川本結プロ・吉田鈴プロも使用 Quantum Triple Diamond MAXドライバー 10.5°VENTUS BLACK6 S
[気に入ったらレンタル料金分を割引した金額で新品購入が可能!]
ゴルフ歴28年、ゴルフと釣りをこよなく愛する葛西店 店長Sがおすすめ!
プロ・上級者向けと言われる450ccの小ぶりなヘッドの「QUANTUM トリプルダイヤモンド」よりもう少し楽に扱いたいなら460ccのヘッドの
トリプルダイヤモンド MAXがおすすめです。アスリート向けの操作性とロースピン性能が魅力。叩ける強弾道とミスへの強さを兼ね備えた
バランスの良さが高く評価されていますよ。
ロフト:角10.5°
ヘッド体積:(cm3/cc)460
ライ角:57°
長さ(インチ):45.75
シャフト名:VENTUS BLACK 6
フレックス:S
シャフト重量:60
バランス:D2
※このスペックは計算値・暫定値です。
※ロフト角、ライ角はスタンダードポジションでの数値です。
※ライ角表記はボディライ計測値です。
※シャフト重量はカット前重量です。
【レンタルクラブについて】
・レンタル専用商品(中古)となっております。
・それぞれに使用上の傷がありますが、機能上は問題ない状態です。
・掲載画像は出荷直前の画像ではない場合がございます。
【商品購入希望について】
・お手元のレンタルクラブは期日通り返却していただきます。
・レンタル料を差し引いた金額で同商品(新品)の購入が可能です。
・販売用の在庫が無い場合がございます。
■チタンを薄くするためのマルチレイヤ―という答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言える
ところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の
問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、
フェースのマルチレイヤ―(多層)化でした。
■5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、3層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザイン
と227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、
そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTE
シリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材
でできたポリメッシュによって重ねられました。この3層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー
伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
■チタンが薄くなったことで、AI設計による弾道補正効果もさらに向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、
前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロール
ポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを
打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットで
ボールを安全にフェアウェイに置きたいときでも、スピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを抑え、飛距離のロスを最小限にして
くれます。
■ドライバーのヘッドをそのまま大型化
「QUANTUM MAXドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルですが、ヘッド体積はQUANTUM ドライバーよりも大きい460となって
います。フォルムはQUANTUM ドライバーをそのまま大きくしたような洋ナシ型で前作のELYTE MAXドライバーの形状を引き継いでいます。
飛距離性能と操作性を突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシ
も導入。
